
| 美容皮膚科のご案内 |
かぶれ 巻き爪
アトピー性皮膚炎
じんましん、乾癬
白斑、水虫、爪水虫
男性型脱毛症
円形脱毛症、ほくろ・いぼ・皮フの腫瘍、やけど
1. ケミカルピーリング(グリコール酸、乳酸)
アメリカでは“若返り”の治療として、1960年代から多くの医療機関で行われてきましたが、日本では1990年代より導入され、主としてニキビの治療に用いられています。麻酔等は必要ありませんし、かさぶたになったり、赤みが続くこともありませんので、治療後すぐにお化粧をして帰宅することができます。ニキビの場合、治療は2−3週ごとに5−6回行っていただくと、通常ニキビの新生が治まってきます。保険診療ではほとんど効果の期待できないニキビ痕にも効果がありますが、治療はさらに回数を重ねる必要があります。一回のピーリングで古い角質が均一にとれるため、治療を受けた方は皆様翌日のお化粧のノリがいいと実感されています。
<ニキビ・過剰皮脂>
古い角質は、毛穴の出口に厚くなって詰まっています(角栓)。酸の働きでこの角質を剥がすと、詰まっている古い皮脂が出てきます。数回続けることでニキビの元となるコメド(面皰)が減少し、ニキビが改善します。
<ニキビ痕>
古い角質を除去すると、細胞が活性化され、代謝を促進します。それにより表皮にハリを与えますので、ニキビ痕の凹凸が減少します。
<くすみ>
血行が悪くなったお肌は、新陳代謝のリズムが乱れがちです。本来、自然に剥がれ落ちるはずの古い角質が肌に残った状態になります。古い角質を酸で除去することにより、代謝のリズムが正常に戻ってきて、透明感とツヤのある状態へと導きます。
<シミ>
紫外線を浴びると、肌は自分を守ろうとしてメラニン色素を大量に作ります。作られたメラニンは、時間がたつと本来の肌の生まれ変わりにより肌表面まで押し上げられ、垢となって剥がれ落ちます。しかし不規則な新陳代謝により肌の生まれ変わりが正常に行われないと、メラニンは肌表面で沈着し、シミとなってしまいます。酸の働きにより新陳代謝を促進させて、蓄積された異常なメラニンを持つ細胞を取り除くので、シミを薄くすることができます。また古い角質を除去することで、美白剤の浸透性も高まります。
※ 基本的にニキビにはグリコール酸、シミ・くすみには乳酸が適応となります。ただし、これらが混合している場合もありますので1回ごとに担当医が診察したうえで判断し、ご提案させていただきます。
【施術料】 1回7500円(原則として予約制です。診察料込み)
1回当たり1000円お得な、6回で39000円の回数券もあります。
2. ピアス
ピアスの穴なら自分で・・・と言う方もいらっしゃいますが、意外とトラブルが多いものです。細菌感染を起こして化膿したり、合わないピアスで金属アレルギーを起こしたりします。何よりきれいなホールが形成されていないことも多く、今後もトラブルが続く原因になります。当院では、金属アレルギーを起こしにくい純チタン製、血液等の老廃物が排出されやすく、化膿しにくいロングピアスを採用しています。ピアッサーを用いた場合、ピアシングは一瞬で終わりますので、麻酔の必要はありません。
また万一トラブルが起こってしまった場合は保険診療内で金属アレルギー検査をした
り、穴を塞がず治療することも行いますのでご相談ください。
【施術料】 1カ所 3,000円(両耳で6,000円) (診察料、ピアス、ケアジェル代込み)
Copyrght (c) All right reserved by Matsunaga Skin Clinic